2018年04月18日

セミリタイアして健康的になった

以前にテストリタイアしたこともあり「あまりグダグダするのも何かな?」と思っていたし、平日はイートレードをするようになったから8時起き0時ごろ就寝と、生活が規則正しくなった。

また、マーケットが終わった16時ごろ、準備体操、マラソン30分、整理体操とおよそ1時間かけて運動するようになったので、健康的になった。
最初はマラソンじゃなく歩いてたんだけど、時間がかかり過ぎるので止めた。

何だろ?強制的にやらされてるわけじゃないから、すごく気分がいい。

会社だと「あぁ、起きなくちゃいけないのか」と、気分がめいることがあるけれど、セミリタイアだと「起きなくていい」から気楽でいい。
それにイートレード(金儲け)をやりたいと思っているので、目覚ましで起きてから2度寝することはあまりない。

また、会社だと机に向かってしっかり仕事をしなくちゃならないけど、イートレードは布団の中で寝ながらできるので、とても楽チン。
仕事も寝ながらできたらいいのにと思うが、まず無理か?セミリタイアの特権だと思う。

それにイートレードだけど、ずっと取引してるわけじゃない。
もちろん、人によってはそういう人もいると思うけど、自分の場合はタイミングを見計らっている時が多いので、実際の取引は日に数回程度。
合間は何をしてるかというと、ゲームとかやってる。
そもそもイートレード自体ゲーム感覚でやってる。ゲームの合間に「あれ、そろそろじゃね?」と、イートレードをやってるよりは、ゲームで遊んでいる最中にちょっとイートレードを楽しんでるような感じなので、ストレスがない。

なんだか今の生活がすごく良くて、こんな感じで「イートレードでゆったり暮らしていきたいな」と思っているけど、現時点ではちょっと実力不足。
自分1人なら大丈夫だけど、なんか結婚したいと思ってきたし、となると普通のサラリーマン程度の年500万以上稼がないとね。

自分的には思いがけずフリーになったことから「セミリタイアして終わり」という感覚よりかは「富豪のような暮らしがしたい」と思うようになってきた。

軽い気持ちで今年の目標「資産1億」とか書いたら、何か変わってきた。

最初のうちは「まあ無理」って感じだったけど、シャレでも決めたら不思議なもので、ある時から有用な情報が目に入ってきて「もしかしたらうまく行くかも」と思えてきた。
それに本当に偶然に、これから富豪になる上で参考となる2人の投資家を見つけることができたのは、本当にラッキーだった。

イートレードやってるとバナーに高級車とかクルーズとか目について「あざとい」とか思ってしまう。

それなりの種銭はあるし今は景気がいいのでテンバガーも夢ではないと思っているので、まずは資産1億を目指していきたい。

投稿者 verju : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

2018年04月02日

セミリタイアしてものすごく情報収集が増えた

蓄えがあるのでフリーの仕事をお休みして、しばらくまったり暮らそうと思った。

ゲーム・アニメ・旅行など遊びメインで、運用はそこそこやろうと思った。
しかし、ゲーム・アニメの合間などやることがないので、情報収集がものすごく増えた。

そりゃ今まで仕事に充てたフルタイムがパソコンに向かうことになるわけで、増えるのは当たり前。
そして情報収集・分析・運用が楽しく、2,3ヶ月もすればゲーム・アニメを見終わって暇になるかと思ったがそんなことはなく、撮りためたアニメをまだ消化しきれてないのをやりつつも、ガチで運用を頑張ろうと思った。

情報収集がものすごく増えたことによって「運用の勝ちの目」みたいなものを感じられたのが、心変わりした一因と思う。

投稿者 verju : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

2018年03月26日

フリーになったら失業給付でうまい具合に休む法

サラリーマンからフリーになる。
けど働いたら失業給付を受けられないので、うまい具合に休む方法です。

失業給付には猶予期間があってどんなに早く申請しても繰り上がることはありません。
例えば年末に退職したとします。
1月2月は待期なので早く申請しても意味ないです。

失業認定期間中に仕事をすると給付が減額されてしまいますが、ここで「最初の失業認定日前の仕事はカウントされない」ことです。

つまり
1.年末に退職
2.1月2月はフリーの仕事をする
3.2月1日はハローワークに行って失業給付申請する
4.雇用保険説明会1日。最初の失業認定日が3月上旬1日ある。
5.3月からフリーの仕事をお休み。

3月からフリーの仕事を休むのはいいんだけど、給付制限期間が3ヶ月。
つまりは6月上旬からやっと給付される。
それから最低給付日数90日を満額もらうなら9月いっぱい仕事をしてはダメ。

まあ難しいこと考えず最低給付日数90日を満額もらうなら、9ヶ月は仕事をやらないことです。
(もちろん、その間に最低限の求職活動することが条件ですよ)

投稿者 verju : 18:21 | コメント (0) | トラックバック

2018年03月07日

セミリタイア後の時間割180307

平日の時間割180307
時間割180307

うわぁ、タイムテーブルをあげましたが、ほとんど自由だから意味なさげですね。
でもまあ、自分なりのこだわりの部分もあるんですよ。

睡眠は6時間は取れるようにしています。
仕事をやってるときは睡眠時間を削ってやりたいことやってましたからね。

起床は朝9時から朝8時にしたのは、東京市場が開く前にNY市場の状況を見たりして、場合によってはくりっく株365などの取引をするためです。

昼食、ランニング、夕食、入浴は適当に時間がずれます。

で、自由なんですが主に以下のことをやってます。

マーケット調査
イートレード取引
ゲーム
アニメ

ホント、ゲーム・アニメってイートレードに親和性が良くて「ゲームやってて気になったらマーケットを見る」って感じですね。
ネットで気になる記事を読んだり分析したりすると結構時間がかかって「暇でしょうがない」と思うことはないですね。

ランニングは気分転換、健康のためにもいいですね。
田舎なので人に会うこともあまりないし、ジャージを着て「いかにもマラソン」って感じなので不審人物に思われることも無さそうですし、やっぱり学生の頃、陸上部だったので走るのは気分いいです。

夜はNY市場が開いてからある程度様子を見たりするので、2時ぐらいに就寝します。
本当はもっと早く就寝しようとも思うんですけど。

ずっと自室に居てそれなりにイートレードできるからか、本業以上の利益を上げてて「なんかもうこのままイートレードで暮らしてもいいんじゃないかな?」と思ったりもします。
でもまあこんないいのは長く続かず「運がいいだけ」と思って、フリーの仕事が入ったらやろうと思います。

しかし、お金儲けとしてイートレードがいいのは、休日はマーケット開いてないのでやりたくてもできないので、お休みすることができますからね。
これが商売とかだと休日でも仕事できちゃうと、なんか嫌ですね。

投稿者 verju : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2018年02月27日

失業給付申請とかしてきた

セミリタイアしたらとりあえず以下のことをやっておかなくちゃと思ってました。
どうものんびりしてしまって、退職後2ヶ月近くたった昨日やってきました。

1.ハローワークに行って失業給付申請
 失業認定されるのに1ヶ月ほどかかるので、早めにやったほうが良いかと思います。
また、セミリタイアなので働いてしまった場合、記入項目が増えて面倒なので、失業認定されるまで働かないほうがいいかも。

2.市役所に行って年金と健康保険手続き
 会社で天引きされてたのを個人の支払に変更です。
健康保険は年間49,500円らしいので結構な額です。
そしてやるべきなのが年金免除申請。年金を支払わなくて良く、しかも支払わないのに半分もらえてしまうらしいです。
でも毎年申請しなくちゃならないのが面倒ですが。

セミリタイアってだいたい生活費だけで計算すると思うけど、こういった税金って地味にお金がかかるんですよね。
「こんな出費が出るとは思わなかった」という意味でも、事前にテストリタイアしたほうが良いんじゃないかと思います。

投稿者 verju : 18:59 | コメント (0) | トラックバック

2018年02月26日

セミリタイア資産範囲の考察

このところアーリーリタイアっていう人がホント多くなってきた。
特に東日本大震災以降から顕著になってきたことと思う。

「失われた20年」と言われ、働けど働けど豊かにならず、追い打ちのように震災ですべてを失う。
今まで一身に仕事に打ち込むことが美徳とされたきたけど、本当にそれで良いのだろうか?

働きたくない、仕事から解放されたい。時代もそういうことを言っても許されるようになってきた。
本当は完全リタイア(アーリーリタイア)したい!だけど資金的に難があるので、多少働いてもいい「セミリタイア」を目指す人も多い。

さて、セミリタイア資産レベルだけど以下の3つに集約されることが多い。

・3,000万以下
・4,000万以上9,000万以下
・1億以上

なぜそうなってしまうのか?それぞれブロガーを挙げて考察したいと思う。

・3,000万以下
セミリタイア資金3000万を目指すブログ
ほとんどの資産は銀行貯金。なので大化けする可能性は低い。
基本リタイアしたら資産は取り崩し。セミリタイア界隈からすると厳しい資産状況になってしまうが、お金のかからない趣味で人生を謳歌する人もいる。

・4,000万以上9,000万以下
【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】
このレベルになると何かしらの投資スタンスを確立してる人が多い。
リタイア後も投資収益が見込めるため、生活が安定している。適度に仕事をやるというゆとりもできる。

・1億以上
年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
完全リタイアできるけど、投資が趣味という人も多い。
投資信託ぐらいでこのレベルに達する人もいるが、さらなる投資スキルが無いと超富裕層になる可能性は低い。

このように投資を勉強するか否かによって、資産レベルが変わると思う。

投稿者 verju : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2018年02月23日

2月は仕事お休み

フリーになって去年から継続してた仕事を1月で終わりにしました。
やめた時期が悪いですよね。2月って良さげな仕事ないし、無理に仕事することもないのでお休みにしました。

時間的余裕があったのでイートレードしてたら、CFD(くりっく株365)で100万ほどの利益を得ることができました。
先月今月合わせて200万ほどの利益です。
「なんかもう仕事やらなくていいんじゃないかな?(本業より稼げてるし)」と、ちょっと思いました。

確かに長くイートレード続けてきて、相場判断の実力がついてきてるのは自負しますが、こんな値幅の取れるのいつまでも続くわけないし奢るのは良くないです。
「運が良かった」ことにして来月再来月あたり仕事しようと考えてます。

これがなんか仮想通貨あたりで利益が出た人を聞くと、焼肉食ったり車買ったりと散財したりするらしいけど、ホントお金の扱い方が分からないんだなと思う。
自分の場合「100万か・・・」と思う。
得ることは簡単なんですよ、維持することが難しい。

3月から仕事やってもいいと思ってるので、昨日面接受けてきました。どうなることやら。
まあダメでも4月案件の方が多いと思うし、イートレードですでに今年分の生活費を稼げてるので、3月休みでもいいとも思ってる。

テストリタイアやったおかげで、仕事やらなくてもまあうまい具合に暮らせてる。

9時に目覚ましセットして、艦これをやりつつ気になったらマーケットチェックして。と、ゲームとイートレードって親和性がいい。
で、適当に余裕がある時に近くの河川敷まで往復25分のランニング。
基本体動かすの好きだし健康にいいし、田舎なので景色いいし車とか気にしなくていい。

もっと資産が増えたらフリーの仕事をせず、こっちの生活に移行したいけど、まだまだかな。

投稿者 verju : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2018年02月17日

テストリタイアのススメ

「本番のアーリーリタイア資金が無いっていうのに、お試しでアーリーリタイアなんて出来る訳ねぇだろ!」
まあそう思うかもしれません。
でも、私からすると「ぶっつけ本番でリタイアするほうが危険」と思ってますので、お試しで2年ぐらいリタイアしたほうがいいかと思います。

どうして2年なのかというと、季節柄1年目で出来なかったことが次の年に出来るかもしれないことと、やっぱり1年だと次の年の再就職が気になって本格的なリタイア気分を味わいにくいんじゃないか?ということと、私がお試しリタイアしたのが2年だったということです。
2010年~2011年までのブログ記事がそれにあたります。

業種はたまた、大多数の日本人にとっては、2年もブランクを作るなんて到底無理な話かもしれません。

でも
「一生にたった2年だよ、たった2年ぐらい自分の好きな事やってもいいんじゃないか?」
「それも老人になって体が動かなくなる前の、若い時に」
そう思って、30代前半に仕事をやらず自分の好きな事をやったのは、物事の見方が変わって世界が広がったかな?と。

まあ正確には「リタイアとは微妙に違う」かも知れませんけどね。
でも自分的にはとても良かったと思います。

私のテストリタイアの顛末を話します。

仕事をせず、寝たい時に寝て起きたい時に起きる。とても気分のいいものです。
海外・国内旅行をしたり、ゲームやアニメをやりたいだけやる。とても満足です。
でも2年目の最後あたりは、毎日休みなのでアニメを見終わっちゃうし、お金が無いので旅行にも行けません。
私の場合、あまりにも長時間自室にいると煮詰まったので、たまに近くの河川敷に行って何やるでもなく帰ったりしました。

最終的には銀行貯金が尽きてテストリタイア終了となりました。200万ぐらいでしょうか?

普通に投資信託の積立や年金保険の支払もしていたので、銀行貯金がどんどん減っていき、その他の資産は「絶対手を付けちゃダメ」と決めていたので。
その当時は下落相場で投資をしようとも思わず、資産を増やすことはできなかったのも厳しかったです。

テストリタイアをすることにより、本番時に以下のことがより良くできると思われます。

1.資産状況的な納得
例えば「読書だけできればいい、お金はかからない」と思ってリタイアしても、やってみると「やっぱりそれだけじゃ満足できない自分がいる」そんなことがあるかもしれません。
それが分かったのであれば再就職し、その分のお金を貯めればいいわけです。
私の場合だと時間が余ってしまうことが分かったし、完全インドアでは満足せず多少のアウトドアが必要なようです。そのための資金が不足しているように感じたのでセミリタイアしています。

2.生活状況の改善
テストリタイアの時は「3時に寝て15時に起きる」なんてザラでした。
そんなぐうたら生活の中で「健康に悪い」「人生を無駄にしている」と考えて「(ちょっと多目の睡眠を取って)0時に寝て9時に起きる」と思ってもなかなかそれは難しいと思います。
そんな教訓もあって、現在のセミリタイア最初の1週間はぐうたらしたものの、9時に目覚ましをセットして起きるようにしました。
マーケットが開くので丁度いいです。目も覚めるし。
でも夜更かしして3時に寝ることがあるので、できれば0時に寝たいな。

3.身だしなみの改善
カテゴリ的には2.と同じなんだけど、長くなったので分けました。
端的に言うと「髪の毛ボーボー、髭ボーボー」になってしまうわけです。そうなるとコンビニとかの買い物がしにくくなります。
今は適当に髭とか剃るしコンビニへ行きにくいとかありません。

4.健康の改善
これもカテゴリ的には2.か。
テストリタイアの時は結構太って体力的にも衰えていた。
今はウォーキングとかしようと思うけど、寒いのでサボりがち。

これ以外にも「自分に必要なもの」「そうでないもの」に気付くと思います。

本番リタイアをより良くするためにテストリタイアはしていたほうが良いかと思います。

投稿者 verju : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2018年02月09日

アーリーリタイアに必要なもの

アーリーリタイアに必要なものって「お金」でしょ?
私も最初はそれだけあればいいと思ってました。

でも色々とリタイア系ブログを見たり、リタイアに片足突っ込んだぐらいの資産を持てるようになった今となっては、もちろんお金が必要なのは大前提だけど、それ以外に以下が必要だと感じました。

1.趣味(生きがい)
 「こんな糞仕事辞めてやる!」アーリーリタイアの動機としてそれもまたいいでしょう。
しかし、仕事を辞めてはたと気づく、仕事以外何もなかった自分に。
リタイア系ブログで成功してる(リタイアを満喫してる)と思われる人は、必ず何かしらの趣味を持っています。
旅行であったり読書であったりアニメであったり。
自分の好きなことばかりやるのが幸せではないのか?と私は思いますが、経済的な理由がそれを許さない。
単に生活するだけだったら人生逃げ切るほどの資産を持つ人や、フライング気味にリタイアした人など、趣味や人生の潤いのために多少仕事をする「セミリタイア」としてリタイアする人も多い。

2.独りで生きていく能力
 アーリーリタイアするにあたり「2人分の余裕なんてない」「1人で精一杯」かと思います。
なので残りの人生を独りで生きていく「自立していて依存しない」能力が必要。
所帯を持つ人ならこれに当てはまらないかな?と思うかもしれませんが、会社というコミュニティを離れ、ある程度自分自身でなんとかしなければならないのは事実。
私は「1人って最高!」と思います。趣味とか束縛されないし旅行とか行きたいところ行けるし。しかし、人によっては人間関係がないと「人恋しい」「寂しい」とか言って結局仕事をやり始めてしまう人もいます。
 独りで生きていく能力の中に「自分自身を進化させてく能力」も必要かと思います。
具体的には、いくら大好きな趣味でも何年もそればかりでは飽きるわけです。楽しみを見つけていく能力。ちょっと博物館行ったりイベント行ったり、そのようにリフレッシュしてまた元の趣味に戻ってもいいし、そのまま別の趣味をやってもいい。
そんな能力が無い人は「暇で何もやることが無い」となって、アーリーリタイア失敗。
仕事にも戻れないし、人生もつまらないなんて、最悪ですね。

このようにアーリーリタイアできる環境がそろっても、人により向き不向きがあるようです。

投稿者 verju : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2018年01月07日

フリーという名のセミリタイア

ちょっと勢いもあって今年からフリーになった。
IT業界って問屋みたいなもので、やってることは変わらないのに中間層に搾取されてたりする。
だからできるだけ中間層を無くす、できれば顧客直にもらえた方がいいですが、それは結構難しいと思います。

それに完全フリーというわけでもなく、まずは上位の営業経由で仕事をもらう感じなので、本当に金の流れが変わっただけ。

以下、自己紹介。

性別:男(独身)
年齢:40代半ば
住居:埼玉の実家暮らし(離れを建てて暮らしてる)
職業:IT関連のエンジニア
貯金:約4,300万(株・投資信託等含む金融資産)
趣味:ゲーム・アニメ・インターネット・登山・サイクリング・コンピュータ

さて、リタイア系ブログで気になるのは「どのように資産形成してきたか?」だと思うけど、自分の場合。

・日経インデックスの積立投資
・金、プラチナの積立投資

がメインがとなっています。

特に金は2,000年あたり1g1,000円割れの時から始めたので、結構うまくいったほう。
だけど、これだけが良いというわけではなく、ボラティリティ良く安全な資産形成に心がけたほうが良いと思います。
以下は残りの資産。

・株(資産形成当初から)
・FX(約4年前から)
・CFD(約3年前から)
・ロボアド(約1年前から)
・仮想通貨(約3ヶ月前から)

ここ数年で新しい運用が増えています。
FXは資産に占める割合は3%ほどで、最近はあまり取引していません。
「流れがきてる・自分に合った」運用を見つけるのが良いかと思います。

とりあえず節目なのでブログ記事を書いたので「リタイアした」とか思ってないし、なんだかセミリタイアのスタートとしては普段となんら変わり映えしないように感じています。
正直なところ、もっと資産が増えて「リタイア宣言」したいとか思っています。

投稿者 verju : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2015年08月23日

アーリーリタイアにいくら必要か?

もちろんあればあっただけいいが、雑誌のコラムとかで書かれているような「老後は月20万必要!」とか、それでも贅沢な気がする。
月20万といえば若者の月給程度なわけで、若者がそれで暮らしているのに活発に活動するわけでもない老人がそれで暮らせないわけないだろうと。
でもこれって1世帯2人で計算してるっぽいので、自分の考え(前提)とそもそも異なっている気がする。

さて実際的にモデルを考えてみる。前提条件が異なると計算の乖離が増えあまり意味の無いものになってしまうから。

独身、1人でアーリーリタイアを40歳からスタートするとして80まで生きるとする。
すでに同様なモデルでアーリーリタイアをしてる人が月10万で暮らしているということから
10×12×40=4,800万
漠然と「5,000万ぐらいあったらアーリーリタイアできるんじゃね?」と思っていたが、大体あってる。

それで、暮らしぶりがどうかというと、マンガにあるような「貧乏すぎて水道ガスが止められる」というのではなさそう。
食事は自炊など倹約が必要だが、真夏なのにエアコンをかけず我慢するとか、そこまではしない。
イメージとして「外に遊びに行かない休日」自分にはこれがしっくりくるのだが、読者はどうだろうか?もちろんそんな毎日の生活ぶりでは満足できないという人もいるだろう。
しかし自分としてはTVやネットを充分にできてそこそこの生活。毎日アニメ三味。かなり満足する生活である。

この人はフライング気味にアーリーリタイアしていて「年金受給までにいくらか働かなくてはならない」とのこと。
自分も「やっぱ(今まで年金を)払ってる人が0ということはないでしょ?」ということで年金はもらえると思ってる。

それを考慮すると
70-自分の年齢×120万<貯蓄額
これがアーリーリタイアに必要な金額と考える。

何かにかこつけて必要金額を低くしたが、まあつまりは

アーリーリタイアしたくてしょうがない!

自分はあまりお金のかかる趣味じゃない、週末といえばアニメやゲームとかだし。
本が好きな人(本を買わない、つまり無料のもので楽しめる人)は図書館とかの本で楽しめると思う。
それにだんだん老人ともなれば、生活費がかからなく(今のように趣味にお金をかけなく)なっていくんじゃないかな?

というようにお金のかからな趣味で「行けそうだ」と試算したものが上記。
スキューバとか趣味で、毎年南の島でバカンス…。ともなれば跳ね上がるのは当然。

アーリーリタイアにいくら必要か?
まあ実際のところ「試算し実現できる生活に自分が満足できるか?」それが重要で必要金額なのだと思う。

40代リタイアを目指す男の節約・投資ブログの2015-06-28の記事に逃げ切り計算機のサイトが紹介されてました。

これでやれば大まかな参考になるね。

しかし、2つのリンク先のサイト主は自分と1才違い程度。
就職してからコツコツためて経済的にも、そして何か思うところがあってアーリーリタイアを実施にするのも、この年代からというのが多そうですね。

投稿者 verju : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2015年03月08日

アーリーリタイアへの憧れ

私が学生の頃、短期で稼げる運送業のバイトをしたことがある。
長距離トラックの運ちゃんは稼げるらしく、そこで頭領的な大人に
「何千万と貯めて仕事を辞め、悠々自適に暮らしてる人もいる。」
という話を聞き、うらやましいと思う以前にどうにも世捨て人のような気がして好感がもてなった。

そう、その頃としては定年まで働きつづけるのは当たり前。平日に定年以下の男が街を出歩いているのは、安定しない職か浮浪者くらいなものだった。(ものすごい資産家は庶民と接点が無い)

しかし時代は変わり、特に東日本大震災以降は仕事のあり方について変わってきた。
「やりたいことがある人のため、週3日働く環境」とかそれ以降出てきた話で、それ以前は「そんなことがあるんだったら平日フルタイムで働いてから休日にやれよ!」って感じだった。

アーリーリタイアってありなのか?
と本格的に思ったのが、以下のブログをアップしたころから。

40歳定年説ってあるんだが?

上記の説自体は残念だったものの、調べるとすでに自分の求めるアーリーリタイアしている方々がいる。

セミリタイアするにあたって影響を受けたブログ5選

この中で「アーリーセミリタイア生活日記」は50過ぎなので「アーリーリタイア」と言うほどでもないでしょ?(すいません、これ以降歯に衣着せず言葉づかいとなります)と思った。
「自由人のアーリーリタイアメント生活」は、どうも探すのが面倒だったこともあって旅行の記事ばかり目について欲しい情報が得られなった。
探したブログで「poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~」あー、役に立たないほうか。

私がちょくちょく見てるのは以下のブログである。

年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記
40代貯金2000万でセミリタイア

リタイアするにあたって気になるのは

日々の生計をどうしてるか?

である。

「全く何もせず、貯金を取り崩し一生涯生活できるレベル」まで求めていない。
理想は働かず、自己資産運用で生活の見込みが立つ(それ以外にやり方が思い浮かばない)を考えているため、その手だて・生計が気になるのである。

「年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記」さんは資産1億超えらしいので、なんか神の存在というか、もう運用しなくていいんじゃないの?って正直な感想。
「40代貯金2000万でセミリタイア」は自分に近く、すでにアーリーリタイアしてる先達として気になる存在。

さて「アーリーリタイア」と定義するマイルールだが
・週3日以上の雇われは除く
・自営(店舗を構えて休みが自由に取れないなど)は除く
・全生計を親に持ってもらうのは除く
・一生涯の生計における見込みさえないのは除く
のようなことを考えている。

中にはおるのよ。
貯金もなく、1年もせず再就職しか手だてが無いのに見栄をはりそれを「アーリーリタイア」という輩が。
それは「無職」「休職」と呼ぶんですよと。

今まで漠然とした「アーリーリタイアへの憧れ」だったが現実味をおびてきた。
この記事をアップする機会に「アーリーリタイア」と、新しいカテゴリを登録した。
それに伴い今後この系統の記事は、このカテゴリにアップしていきたいと思う。

投稿者 verju : 20:40 | コメント (0) | トラックバック