2016年09月04日

コストパフォーマンスいいウィスキー探しの結果

ウィスキーブームで飲み始め「お手軽なものを」と探し続け、もう1年半になってしまった。

コストパフォーマンスいいウィスキー探し

ここいらへんで1つの解として結果を出してもいいかと思った。

ブラックニッカ リッチブレンド 4L
ブラックニッカ リッチブレンド 4L

ジョイフル本田で5,150円ぐらいだっと思う。

色々異論もあると思うが「自分の好みで選ぶ」のが1番だと思う。

自分の場合、甘目で香り高いのが好み。
クリアだとさらにアルコール度数が低く、香りも弱いので物足りない。ショットグラスでストレートで味わえる及第点がこれだった。

入手しやすくコストパフォーマンスもいいので、自分的には満足している。

投稿者 verju : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2016年08月20日

知多飲んでみた

普段呑みよりそこそこ良いウィスキーがなくなってきたので、グレーンウイスキーだから味が無いわりに高い印象だったが、お試しに買ってみることにした。

知多。ウェルシアで3,974円でした
知多

栓を開けるとほのかにウィスキーの良い香りが漂ってくる。

ショットグラスにチェイサーで飲んでみる。

スムースで飲みやすく、そしてほのかに甘い。
年数がたてば高級ウィスキーにブレンドされているであろう上品な風味に感じる。

4千円ほどのウィスキーなのでちょっと値段が高い感じはいなめないが、さっぱりとしていてたまに気分を変えて呑んでみるのもいいかもしれない

投稿者 verju : 16:31 | コメント (0) | トラックバック

2016年04月16日

クレスト12年飲んでみた

父が昔もらった酒がいくつかあるらしい。どうせ飲まないということで、今後飲んでみるとこにしようと思う。

クレスト12年
クレスト12年

バブル頃のサントリーのウィスキーで当時5,000円ほど、そこそこいいお酒らしい。
ショットグラスとチェイサーを用意し響12年程度を期待して飲んでみた。

響12年と比べてまろやかって感じは弱いかな?そしてアルコール度数が高いためかちょっと辛く感じてしまう。期待しすぎたか?
でも値段なりの高級感は感じ、個人的に2,3千円のウィスキーより美味しく響12年は上回らないかな?という感じ

投稿者 verju : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2016年04月09日

天無双を飲みました

天無双 芋焼酎 1800ml さつま無双
天無双 芋焼酎 1800ml さつま無双

木樽蒸留といった製法をしてるらしい。

栓を置けると、やはり芋の香りがする。

ストレートで飲むと芋の味が強いと考えていたとはうらはらに、すっきりとした飲み口。芋の甘さとツンとしたアルコールが主張しすぎず絡み合い、飲みが進みそうなお酒に感じた。

水で1/2ほど割ってから熱燗にして飲んでみる。

まろやかになったのはいいけど、アルコールの辛さが出るようになったかな。

お酒の味となんら関係ないけど、ビンの色がクールなのもいい感じ。

投稿者 verju : 02:38 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月26日

ブルゴーニュ・シャルドネ[2011]年飲んでました

友人にワインを贈ったんだけど、その時ついでに自分用のワインを買ってました。

ブルゴーニュ・シャルドネ[2011]年・ドメーヌ・ミシェル・ノエラ元詰・AOCブルゴーニュ・シャルドネ
楽天で2,080円でした
ブルゴーニュ・シャルドネ[2011]年・ドメーヌ・ミシェル・ノエラ元詰・AOCブルゴーニュ・シャルドネ

若かりし頃、友人らとお酒を飲み、たまにワインも飲んだこともある。
当然安ワインなので「赤ワインは苦くてまずい」「白ワインはすっぱくてまずいが赤よりはマシ」そんな印象で、それからワインは好んで飲むというものではなかった。

それから、お金をある程度出せばワインも美味しいということが分かってきた。

このワインもフルーティで美味しい。嫌な後味が残り続けるというようなこともない。

お金を出して、今はそこそこ美味しいお酒を飲めるようになってきた。

しかしなんだろうな、気のあう仲間と気兼ねなく楽しく飲む。
あの時のお酒が一番美味しかったな。

投稿者 verju : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月25日

シーバスリーガル12年飲んでました

1ヶ月ほど前にカインズホームで確か2,350円ほどで購入しました。今のネットの価格とさほど変わらなかった気がします。

シーバスリーガル12年 700ml 簡易カートン入り
シーバスリーガル12年

カートンついてきましたが、すぐさま取り出しボトルだけとなりました。

有名メーカーなので個性がないものとたかをくくりながらストレートで飲んでみると、甘さそしてアルコールの刺激?がちょっと残る気がします。
無個性のウィスキーは飲みやすいが、それゆえスイスイと飲み進んでしまう。こちらは上記のような個性を感じるのでその分楽しめました。
なので時折飲んでいたのですが、まだ1/3ほど残っています。

でもしかし12年物なんだからもっとうまくてもいいんじゃないかと思ったりする。
メジャースコッチの中で美味しいなと思うのはまだ見つかっておらず、竹鶴や響のように「温存して飲みたい」と思えるようなものはない。

これからは12年物に絞って美味しいものを探していきたいと思う。

投稿者 verju : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月23日

養老伝説を飲みました

養老伝説 黒 芋焼酎 25度 1.8L
養老伝説 黒 芋焼酎 25度 1.8L

黒麹仕込み、初めて飲むかな?

栓を置けると芋の香り。

ストレートで飲むとあれ?甘い?そしてなんだか清涼感のあるのど越しに感じます。
甘口の酒はきらいじゃないので、黒麹仕込みいいかもしれない。

水で1/2ほど割ってから熱燗にして飲んでみる。

まろやかになっていい。
甘い?->清涼感って流れだったのが、芋独特の香りとやんわりとした甘さが一体となってやってきて、ほんわりって感じ。

このお酒を飲んで、焼酎でも黒麹仕込みが気になってきた。

投稿者 verju : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月04日

西郷庵を飲みました

東酒造 西郷庵25度1800ml
東酒造 西郷庵25度1800ml

栓を置けるとなかなかの芋の臭さ。

ストレートで飲むと最初の飲み口は芋臭さを感じ、後はさっぱりしている。

水で1/3ほど割ってから熱燗にして飲んでみる。

ちょっとまろやかになったかな?
おちょこ長く鼻をつけ、温まった香りをかぎながら飲むのもいい。

冬は熱燗に限る。

投稿者 verju : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2016年02月20日

かいこうずを飲みました

かいこうず 栗黄金 黒麹 25度 1800ml
かいこうず 栗黄金 黒麹 25度 1800ml

前回の芋感謝は結構強い芋の香りだったけど、それに比べるとこちらは抑えた上品な感じ。

ストレートで飲むとすっきりしており、後から感じる甘味は弱めかな。

水で半分ほど割ってから熱燗にして飲んでみる。

ツンとのど越しを感じた。割ってるのでさらに柔らかく、後味もほとんど残らないほどすんなり行く。
「あれ?あれ?」と特徴を探しに1杯2杯といき、体がポカポカ温まって行く。

大体大衆に則したお酒は癖が無く、酒知識に乏しい者として往々にして説明するのが難しかったりする。
でもまあ悪くはないので大衆焼酎と同じ感覚で飲めるのではないだろうか?

芋臭さは強くないと思うので、芋焼酎を初めて飲む人とかお試しにいいかもしれない。

投稿者 verju : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2016年02月07日

芋感謝を飲んでます

薩摩剣士隼人が面白くて見ていて「本物。鹿児島の逸品」セールで色々な物産が3割引きになってた時、焼酎セットをつい買ってしまった。
なのでこの冬に、ある程度飲んでみようと思ってる。

利八芋感謝 鹿児島限定 吉永酒造 芋焼酎 25度1800ml
利八芋感謝 鹿児島限定 吉永酒造 芋焼酎 25度1800ml

まず栓を開けると芋の香りが広がる。
ストレートで飲んでみるとすっきりしており、後味に芋特有の甘味をほのかに感じる。

焼酎って黒ジョカに入れ水で割って熱燗にして飲むのが一般的らしい。日本酒は水で割るなんて聞かない。
面白い飲み方なので自分もそのように飲んでみる。
これはなかなか良い飲み方で、好みの濃さに調整できるしまろやかになる。

やっぱり冬は熱燗と思うので色々な銘柄を飲みたいと思うが、どれだけ消化できるかな(笑)

投稿者 verju : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

2016年01月15日

カナディアンクラブ飲んでみた

ウィスキーブームでジャパニーズウイスキーは値上がって、手を出しにくくなった。

それならばスコッチウイスキーとなるのは自然な流れで、そのためこちらも人気銘柄は特に値上がってきている。

アメリカンウイスキーはここぞとばかりにバーボンのオールドエイジを出してきてプレミアムなウイスキーを売りに出している。

カナディアンウイスキーは手に入りやすく現時点でもさほど値上がりもしてないようである。
それに「五大ウィスキー」の1つであり、味も品質も良さそうだ。

カナディアンクラブ
カナディアンクラブ

一口飲んだだけで今まで飲んだウィスキーとは異なる、系統の違いを感じることができた。

味はなんと言い表したらいいか分からず、適切でないと認識しつつも表現すると、カラメルのようなジンジャーエールぽい(同じカナダだからそうなのかと自分的に妙に納得したり)、まんまその味じゃなくて煮詰まった苦さのような感じ。

後味はいつまでも残らず飲みやすい。1000円ちょっとの価格で充分に楽しめ、まあ悪くはないと思いました。

カナディアンウイスキーは12年物などもお安くお買い得と思うので、他の銘柄も飲んでみたいと思ってる

投稿者 verju : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2016年01月10日

竹鶴12年飲んでみた

最初に、今回の記事で「酒」カテゴリーを追加しました。

なんだか飲んべぇのように感じますが、世界中には様々なお酒があること、物にもよるけどそこそこのお金で楽しめる趣向品であること、趣味が煮詰まった自分があえてウィスキーブームに乗ったことにより「今までお酒を知らな過ぎてもったいない」と思ったこと。
そんなことで「酒」関連のブログ記事が増えたのでカテゴリー分けすることにしました。

さて、今回のレビューは宮城峡蒸溜所で購入した竹鶴12年
竹鶴12年

中レベルのウィスキーがなくなり祝賀的な高級物は開けられないので、つい飲んでみました。
もう今はウィスキーブームで在庫もなくなってしまってるかと思います。

ストレートで飲んでみると、樽の渋さというか重厚感はニッカシングルカスク25年に劣るものの、弱いながらもそれらが感じられるのはさすがと思いました。
甘いバニラとスモーキーフレーバーのような香りを感じられ、1,000円程度の薄い(熟成の浅い)ウィスキーとは明らかに美味しさが違うと感じました。

これが昔は2,000円台で購入できたなんてね。

響12年なんかと同じように、安ウィスキーを飲みながらも時に「美味しいウィスキーを飲みたい」と思った時に、温存しながら飲むと思います。

投稿者 verju : 00:07 | コメント (0) | トラックバック