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2005年03月23日

融通の利かない事務の人

現在、客先に常駐しており客先から来期の入館証更新のため申請書を提出して欲しいとの依頼が来た。そこに自社の社印を押下しなければならないのだが、うちは「印鑑捺印申請書」を提出しないと押下してくれない。
電子媒体に記入し事務の人にメールしたのだが「書類に私の印がないので手続きできない」という。私は「はぁ?」と思った。去年は課長に代理印をしてもらい通してもらった。「去年と同じようにやってくれ」とメールで依頼していたのに、なぜできん?
課長にもCCをしていたので、さすが課長は話が分かり、電話確認が来て最終的には代理印で通ることになったのだが、最初っからそうやればいいのにたまーに融通が利かない事務の人がいるものだ。送付先の住所を聞いても
「自社のHPを見てください」
と言ったり一々なんか引っかかる。

まあこれにはIT的に疑問なこともある。
1.自分で承認し依頼しているのにわざわざ自分の印を押し、個人の印影を流通する必要があるのか?個人情報保護法の観点から可能な限り個人の印を押さないように会社に働きかけようと思う。
2.紙に出す必要があるのか?IT会社なんだからペーパーレスのシステムを構築してもらいたい。しかし、そのようなシステム構築したとしても既存の紙ベースの提出を受け付けると「じゃあ紙のままでいいじゃん」と、せっかくのペーパーレス化も使われないで意味のないものになっているのがゴロゴロあると言う。やるのなら徹底してやらなければならない。
上記でもっともらしいことを言っているが、ただ単に「印鑑押すのが面倒くさい」というだけだったりする。

投稿者 verju : 2005年03月23日 23:32

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