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2006年02月25日

2006マスターズ第3戦

新潟県 妙高杉ノ原スキー場 6:53 晴
妙高杉ノ原

マスターズ(JAPAN CROSS GAME MASTERS 2006)第3戦、スクーターズクロスにきている。
前回、日本一王座決定戦のタイムアタックも良かったが、男はやっぱりダウンヒルバトルだぜ!

前大会で知り合ったミロが、集合場所やコースについて詳しく教えてくれた。恩にきるぜ。
そして、オレを覚えてくれた人も結構いたり、相変わらずオンボードカメラを
「すげー」
って言ってくれる人もいた。
 スタート地点 ジャンプ台

スタート地点および最初のジャンプ台。反り立つカベだぜ!
まずは抑えてジャンプするように言われる。練習として、テーブルトップに乗るようなジャンプをしていたので、そんな感じで。オンボードカメラ(マスターズ 反り立つカベ)
しかし、インスペクションでアクシデント。S字の揺り戻しでフロントボードをヒットし、亀裂が入ってしまった。しかも止まり方もフロントに負担を掛ける最悪の止まり方。
 クラック フロントボードに負担を掛ける止まり方

1度は棄権を考えたものの、大河原 利宣 選手やJykK Japanの人。ミロやその友達がオレのために尽してくれた。
「裏側にキズが入っている訳じゃないから、これぐらいなら大丈夫だぜ?」
「うーん、エッジには問題なさそうだな」
そして最後には
「予備のTスクートを出そうか?」
なんて言ってくれる始末。
くっ、なんて気のいいヤツばかりなんだ、スクート乗りってヤツは。
せっかくの大会をフイにするのはあまりに惜しい。「走れないことはない」ということで、出ることになった。

逆光が厳しくて赤みがかってしまった。カンベンな。
オンボードカメラ(マスターズ 第7ヒート)
スタートして前走者が転倒。
「ちっ、避けようがない。出来るだけ後傾にしてボードで怪我させないようにするしかない」
そして、すぐに立ち上がって猛ダッシュ。
「フッ、前走者あわてふためいてやがる?この隙に...よし、パスした。もしかすると、なかなかイケるかもしれない」
と思った矢先に
「くーーっ、スクートの挙動が...だめだ。スピードを上げることが出来ない。」
その隙にインをつかれてオーバーテイク。
その後も、転倒を繰り返して散々な状況。元からボードに問題を抱えているようなヤツに、全開バトルを仕掛けてくる奴等に敵う筈がない。

レース後、オレをパスしたヤツが声をかけてきた。
「悪かったな。かなり強引な抜き方をしてしまって...」
「いや、きれいな抜き方だったぜ。それにマシンがこれじゃあ、どっちにしろダメだしな」

今回は急なマシントラブルに泣くハメになった。次回はリベンジをかましてやるぜ!

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2006年02月25日 23:24

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