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2007年01月13日

マエケル、新潟日報の取材を受ける

新潟県 かぐら 9:14 弱い雪 風速2.8m 気温0.8℃ 雪温0.0℃
みつまた第1高速リフト付近

ここはソリ系スポーツが今シーズン解禁になったゲレンデ。みつまたゴンドラから乗り込むと、通路にスノースクート・スノーサイクル・ポールボードの絵入りの張り紙がしてあり、どうやらレンタルもされているようだ。

注意点は2点。まずはゲレンデマップを見て欲しい。
みつまたエリアでは、かぐらゴンドラを降りたゴンドラCまでが滑走可。そして、現地のゲレンデマップには、パークがソリ系滑走禁止と書いてあった。(かぐらのアナウンス)

とりあえず、かぐらゴンドラを降りたら左へ行こうとすると、動いているのはかぐら第1高速のみだった。ダメもとで係員に聞いてみたが
「申し訳ない。スノースクートはご遠慮願いたい。」
とのこと。ホントはシカトこいてアポなしで乗り込もうとしたんだが、しょっぱな混んでるときにリフト止められるのはカンベンだからな。

あと、みつまた第1高速からみつまた第2高速への乗換えが、分かりづらいたらねぇぜ?
みつまた第1高速を降りたら、左手に降りる。途中1人が通れるぐらいのパーク入り口があるが、入らず真っ直ぐ行くとOKだ。
「これパーク通らねぇと行けねぇだろ?」
と、初めのうちキッカーをバンバン飛んでいたのはナイショだ。

見ると「レストランみつまた」付近でポールボード(名前は、あとで知った)が並んでいる。
近くに行くと、女性が話しかけてきた。
「私、新潟日報の記者ですが、スノースクートの取材をしているんです。お話、よろしいでしょうか?」
そして、何年ぐらいやってるか?とか、スクートの利点は?とか聞かれ、その度に感嘆の声。
「へぇー、すごいですね?」
「カッコイイですね?」
とチヤホヤされまくりだ。(フッ、てれるぜ?)

写真を撮るとき、オレのオンボードカメラに気づき
「うわーすごいですね?カッコイイですね?」
と更にモテモテ。
今日の夕刊に俺の写真やコメントが掲載されるらしい。

ポールボードのブースには男性がいた。髪形がワイルドで大人の魅力を持ったナイスガイだ!イメージで野人と呼ぶ。
野人はポールボードの先駆者らしく、色々とプロモーション活動をしているらしい。かぐらがソリ系解禁となったのも、ヤツのおかげというわけだ。

ポールボードを無料レンタルしているとの事で、野人のレクチャーを受け、練習もそこそこリフトに乗り込む。
ひざはスキー、ハンドルはボードに直結してるんでダイレクトなターンができる。スクートと勝手が違うので初めは手こずるが、3回滑ったら、なんとなくターンが出来るようになった。
「軽いし加速がいい。慣れればスピードに乗ったカービングができるな?」
と言うと、
「実は直進安定性とスピードが出ないように、ボードの裏にゴムパッドを付け抑えてるんだ。」
「な?なにー!(心の声)」
ポールボード。恐るべきポテンシャルを秘めたニューウィンターギアだぜ!?
ポールボードを構えるマエケル

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2007年01月13日 23:41

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