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2008年01月28日

スノースクーター、イケルぜ?

予備として買ったスノースクーターなんだけど、これってなかなかいいかもね?

ていうか安い。
楽天市場で見たら、5,000円台で売ってたやつもあったみたいだし、それになんか売れてんじゃないの?今見たら、安い順から売り切れになっていた。

スノースクーターって何かというと、キックボードにスキーの板がついた感じ。
スノースクーター SS-3

そしてギミックとしては、スノースクートやスノーモトに無い、ブレーキがついている。
リアのフットペダルを踏むと鍬のような刃が出て、雪をかいて止まる仕組み。
ブレーキ上

横から見ると、こんな感じ。
ブレーキ横

なんか牙のようなものがあるけど、ボードのフレックスがあるので牙の腹がまず雪に当たって、それから鍬が雪をかくようになるんだと思う。急にブレーキがかからないよう、考慮されてるのでは?と思う。
それと牙の背が、ブレーキを掛ければ鍬に雪が詰まらないよう、雪を壊す感じ。よく考えられてる。

ボード裏は、プラみたいだ。
ボード裏

ホットワックスを掛けようとしたが、ちょっと無理っぽい。
ていうかそれ以前に、溝が彫ってあるのでアイロンワックスを掛けても意味がない。
仕方ないので、自分はジェル系のワックスを塗りました。

[乗り方]
基本、キックボードと同じ乗り方です。
スノースクートを乗っているので「こんなの楽勝だぜ?」と思っていたけど、これがメチャむずい。板が短いので、挙動がめちゃピーキーだぜ?
スノースクートの場合、曲がりたい方向に傾ければ曲がっていくお手軽仕様なんだけど、こいつってハードボードじゃなくて、ソフトボードなんだよね。
だからエッジを掛けようとしてもしなって、スノースクートのやり方だと思った方向に曲がってくれない。

曲がり方としては、雪面とフロントボードが平行になるよう意識を集中して、そして左右に傾け、ハンドルを切るという感じ。

ボードのフレックスがあるってことは、ここから
傾き1

傾き2

こんな感じで、前後にしなるってこと。
やり方によっては、フロントボードが完全に浮いてしまう。そうなるとハンドル操作が効かないってこと。

といっても後傾になれば、スピードが出る。
ハンドル操作が効かないけど、フロントを浮かせるまで後傾にするっていうのもアリ。

逆にフロントボードを雪面に押し付ければ、ハンドル操作は向上する。
だけど抵抗がかかってブレーキになってしまうし、やりすぎるとボードが雪に埋まってジャックナイフを食らったりするので、注意が必要だ。

こういったことを考慮して、スピードを出して走れるようになってくると、かなり楽しくなってくる。
スクート乗りだけじゃなく、ボーダーなんかも気分によってスイッチするのもアリだと思う。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2008年01月28日 02:01

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