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2008年04月13日

サーバ構成、変えるべからず

有休、週末と、ハマってました。(結構手堅い解決方法が出来そうだが、まだ終わってない)

とりあえずサーバを外部公開用と、動画・エンコ・ファイルサーバ等のマルチメディア(なんでも)サーバの2台とするのは以前言った(言ったか?)通り。
ブログにサーバネタを書くと自分のサーバ構成をある程度バラしてしまうので、なかなか書きづらい人もいるかもしれないけど、その点、外部公開用を立てたので問題ありません。(まあ以前よりは、ということで)

外部公開用はwebサーバぐらいなので、とっくにある程度の設定は終わって公開しているのですが、それが終わってからのマルチメディアサーバの構築でハマりました。

以前、サーバが終わった原因は、どうやらメモリとディスクIOのスピード差が問題のような気がします。
「ハードディクス飛んだ」とか言ってたけど、デッドロックが掛かって固まって、仕方なく電源断をしてたらブートシーケンスが壊れてしまった感じです。

なので下位互換だからとPC3200のメモリに交換したのが、ある程度動いていてディスクIOが増えた時に固まったと。
これはFedoraのインストーラーが途中でコケまくったことから推測できたものです。

あと色々語ると長くなるので、もうブッタ切ります。

1.ハードウェア構成、変えるべからず
上記のメモリの話しかり。
あとRAIDなんてしないで、シンプルなディスク構成にした方がいいのかな?とか思ったり。

2.ディストリビューションバージョン、変えるべからず
もっというとカーネルのバージョンかな。
カーネルのバージョンに依存するドライバ等は再構成するとなると大変。ぶっちゃけivtvです。
カーネルrpmは、どんどん新しくなってなくなっていってしまうので、うまく動かすのに四苦八苦したりします。
こういうときのため、インストールCDのバージョンでなんとかするか、うまく動作する環境に戻す方法を取って置くというか、ちゃんと動作確認できるまでむやみにカーネルバージョンを上げないというか、そうしようと思いました。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2008年04月13日 23:53

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