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2010年07月05日

昨日から「初音ミク Project DIVA 2nd」の新曲をヘビーローテーションしてました

そういえば「初音ミク Project DIVA 2nd」はどうなったんだろうね?と思ってググってみたらタイミング良く新曲PVがアップされてました。

初見「背景がレベルがアップしたな?」と思いました。

前作の時、動画配信サイトでブレイクした初音ミクを、企業が売り物(食い物)にするのをネットユーザーの間で快しとせず、ピリピリした時期でした。
で、アマチュアのイラストを起用したそれは「ネットユーザー皆で作っていこう」というイメージで反感を薄らせる効果および開発期間の短縮とウマい具合に働きました。

なので前作は、アマチュアのイラストを表示しただけのPVが2,3曲あって「(当時はアマのイラスト起用するとかSEGAもやるなぁという思いが強く、あまり感じなかったものの)ゲーム的作りこみとしてはどうなの?」と思ったのですが、さすがに2ndともなると全曲背景を高品質で作り込んでいることでしょう。

初音ミクファンとしては
1が売れた → 2でた → ミクの新曲聴ける
と、結局は自分のためになったといえるでしょう。

次のPVは、カワイイを前面に押し出したまさに「バーチャルアイドル」

理想の体形、完璧な踊り、キレイなメロディー。
これは生身の人間じゃ厳しい、それぞれ美が組み合わされたいわゆる1つの完成形。
このPV、あまりのかわいさに何度繰返し聞いたか分かりません(笑)

さて売上予想としては、前作のブームに乗っただけのユーザーが脱落、根強いファンユーザー、前回および今回PV等で裾野を広げたライトユーザー等、独断と偏見で考慮すると、前作同様初週10万本売上げれば御の字と思います。
前作で開発のベースが出来てるので、もっと売上が低くても充分元は取れるでしょうが。

「音ゲーはちょっと...」という人でも、音ゲー初心者の自分でも前作は結構楽しめたので、買ってそこそこ遊べると思います。
初音ミクファンならデュエットPVできるようになったり、ミクルーム強化されたりする2ndは買いだと思います。

今後、来年あたり2ndのベスト版、拡張パックなど発売されることでしょう。3rdは出るかわかりません。
今年3月開催されたような初音ミクの大規模なバーチャルライブがまたあるかもしれません。
そしてヒット作が散発的に出てくると思われます。

VOCALOID3が出たらもう終わり(技術的進化は停滞する)
現時点ではリアルな歌番組はボーカロイドやアニソン等スルーしていますが無視できないようになり、モデリングされたバーチャルアイドルに司会者が受け答えする試みがされるかもしれない。

でも今はPVにあるように、楽しく(ゲーム)できればいいよね(笑)

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2010年07月05日 01:36

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