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2011年01月07日

サーバーでUPSを監視しようと思いました

UPSはAPC ES 500 BE500JPですが、監視用にケーブルが付属しています
UPS監視用ケーブル

一応電源はUPSで保護されていますが、バッテリー切れまでなる時間の停電はまず無いと思いますが、2度ブレーカーが落ちてバッテリー切れでサーバーが落ちてしまった場合があります。
そこで安全にシャットダウンできるようにケーブル接続しようと思いました。

サーバーとUPSが離れているためLANケーブルで延長して接続。

dmesg

dmesgコマンドでデバイスを確認してみるもどうもそれらしいのが見つからないが、まあいいやと思ってapcupsdをインストールしてサービスを起動するもポート3551に接続できないとメッセージが出る。

ファイアーウォールの設定が厳しいのでポート開けて再試行するも接続エラー。

ここでwinノートでUPS監視用ケーブル直で繋いだ場合とLANケーブルで延長した場合を確認してみると、直にパソコンに繋いだ場合は「ポコン」って音がするけど、LANで延長したのは結線が違うのかダメだった。

UPS監視用ケーブルってLANケーブルで延長できるかと思ったら、ダメみたい。
確かに出っ張りがあってそのままじゃLANコネクタに刺さらなかったのでカッターで削ったんだよね。

だけど、ここまでやってダメなのは納得できなくてUSB延長ケーブルを買ってしまいました

これなら接続的に問題ないはず。

LANケーブルは今年の7月までにはいい加減に家の人も地デジテレビを買うと思うし、その時に使うので無駄にならないと思いました。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2011年01月07日 13:53

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