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2012年06月24日

隠居したくてたまらない

以前、2年ほどぐうたら生活で旅行とかやりたいことをやり、再就職して今月、次の仕事が決まるまで2週間自宅待機だった。
なのでへたに休日が続いたため、あのお金があって自由に暮らせる居心地の良さを思い出して、隠居したくてたまらない。

「働いたら負けかなと思ってる」って言った人がいたが、最初聞いた時は「こんなダメ人間になっちゃダメだな」と思ったけど、ある意味賛同するところはあって、今はある程度お金をためて省エネ生活でも隠居できる準備が出来たらしたいとか思ってる。

先の人はニートの話だけど、生活できるお金があれば別に働こうが働くまいが問題ない。
逆に「働かなくて良かったら何をする?」なのである。

隠居生活のゆとり

ネットでこんなのを見つけた。そして一部以下を引用する。

我が持論だと「感動・感激を味わうか」なのだ。お金で解決できる問題ではないのである。 先ず第一に健康であり、「感動・感激」を味わえる感性を持ち、 それを追求する気力と状況を作り出す工夫に長ける必要が有るのだ。これは急に出来るものではない。 やはり隠居予備軍時代から意識して訓練すべきだと言いたい。

2年ほどぐうたら生活してたといってもずっと寝ていたわけじゃない「それを追求する気力と状況を作り出す工夫に長ける必要が有る」というのは良く分かる。
今思ったけど、これになれてないから退職後ボケてしまう人がいるのか・・・と思った。

ぶっちゃけ「楽しいかどうか?」昔ながらの人の食指が動く言葉に思うと「幸せかどうか?」なのである。
そう、これはやりかたによってお金はあまり必要ないのである。

今の世の中、コンテンツにあふれている。
テレビっ子なら今やってる番組でも消化できず切っていたりするし、読書好きなら図書館に行って本を読むにも、いくら時間があっても足りないだろう。
この膨大なコンテンツを味あわない手はない。ネットなら無料動画とかたくさんあるし。

残りの人生を考えてみよう。
ずっと働きづめ、かたや最低生活費だけど自分の好きなコンテンツを味わう生活。

省エネ生活で隠居。自分の場合、アニメ・ゲーム・ネットざんまいでそれなりに楽しい生活をおくれるんじゃないかなー?と思ってる。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2012年06月24日 23:32

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