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2014年11月14日

40歳定年説ってあるんだが?

今まで定年は60歳と言われてきた(どうやら法律によって定年の年齢を60歳未満に設定することが禁止されている)が、高齢化社会を思いやんで65,70歳と延ばさなくちゃダメなのでは?という話が出てきた。
しかしそれに逆らって2年ほど前、政治家が提言が事の発端か「40歳定年説」というものが現れてきた。

その政治家の話は聞いていないので詳細は分からないのだが、それに影響されたのか「40歳定年説」を題したブログをいくつか読んだことがある。

読んだらガッカリな内容である。

定年というと会社を辞め、残りの人生を退職金で悠々自適に暮らすというイメージ。それが60歳と待たず40歳で実現するなら期待が高まる。
私が読んだ「40歳定年説」は「40歳で今の会社を考え(会社を辞める、または辞めたと仮定して)、これからの新たな会社を考える」という趣旨だった。
まあ、大体は同じ会社になるだろうとか、期待外れな話だった。

また一方で「フリーになろう」という意味で「40歳定年説」を唱えた人もいた。
フリーの記者だったが、ベースの職業がフリーになりやすいからそんなことが言えるんだと、これまた期待外れな話だった。

私のイメージにマッチする言葉は「アーリーリタイア」というらしい。
今まで漠然とそうなりたいと思ってきたが、今は実現してその様子をブログに書いてる人がいる。
気になるなら検索して見てみるといいだろう。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2014年11月14日 09:59

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