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2015年01月07日

去年の年末からドル円乱高下

ものすごい乱高下ってほどでもないんだけど、去年後半は一本調子で上げていったので日足ボックス圏に対応できなかった。
裁量で評価益100万と0円を何回か繰り返したが決済しなければ何の意味もない。
「利益確定して投資家」を肝に据えなくてはならない。
ブログを検索したら何回かこのワードが出ていた。確かにそうだ、いくら評価益があろうが評価益でしかない。

敗因か分からないが今回は建単価の安いのを残こそうとしてたのが悪かったかも。
建単価が安ければ常に評価益が出てるため安心し、下落しても「評価益がまだあるから」と損切りできなかった。
自分の場合やっぱり一旦ポジションを持たないよう清算にしたほうがいいかと思う。そうすれば別口座に資金移動して買建てを積み増すのを防げる。精神的に弱いから建玉余力が豊富にあると使いたくなってしまう。

これからまだまだ120円以上に円安が続くと考えていて100円以下の建単価を持ってる人はうらやましい限りだが、キャピタルゲインを多く得るには全決済を繰り返し得ないことには、今年の目標は達成しえないので認識をあらためなくてはいけない。
また今年は一本調子で上げていた去年とは認識を改めなくてはいけない(今後の状況によって流動的に変えるかもしれないが)

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2015年01月07日 23:56

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