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2015年03月07日

ノーポジすぎる

裁量でやってたFXのドル円は、米雇用統計を待たず3/5の120円越えで決済。
雇用統計前に少しポジションを持とうかとも思ったが、日足ボリンジャー+2上限にタッチしていたので様子見としたため、利益を上げることができなかった。

仕方ないのでトラリピでなかなか決済しないトレールを121円台で決済したりしたため、ポジションのほとんどは評価損をかかえたままのトルコリラとなった。

すでに3/4に株も薄利で売却。

<取引>
9001三菱重工業(株) 643売

3/7 3:41NYダウが260を超える下落となっているためIHIも週明け薄利で売却できればと思っている。

まあ今回は日経平均19,000を意識して調整があるのではないか?との思惑で、かなりのノーポジとなってしまった。
しかし日本経済の回復は力強いものがあると思うのでトレンドの上昇基調は変わりない、あったとしても急速調整のパターンと見越し、押し目があれば拾いたい。

今年からトラリピにトレールが追加されたが、目標上限値がある場合に通常のイフダンに比べ利益およびリスクオフを取ることができるのではないかと感じた。

私もそうなのだが、手数料の低い「せま割」でレンジをはる人は多いと思う。そうするとレンジの上限部分は高値づかみとなってしまったりした。

ドル円5分足150307

今回の場合、目標上限値121.20としたらイフダンだと121.00までレンジをはらなくてはいけないが、トレールの場合だと120.50までのレンジがトレンドを追いかけてくれた。
このように「あまり上値までレンジをはりたくない」場合は重宝する。
もし行って来いを想定してるならそのまま下値で仕込むこともできる。

もちろん狭いレンジ相場なら通常のイフダンのほうが効率いいと思う。自分の考えで使い分けていただきたい。
でも自分の場合、特に高値づかみしたくない(評価損を抱えたまま長期で持ちたくない)リスクオフの観点や、運良く急騰すれば高利益となるトレールを常用することになると思う。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2015年03月07日 03:57

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