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2018年02月06日

この業界の人 Part.15

韓国人、中国人。

自分が初めて外国人と一緒に仕事したのは2008年の韓国人が最初かなぁ。いや2001年の中国人が最初か?
その当時はプロジェクトメンバー10名のうち1名って割合だったけど、今や半分が外国人っていうのも普通にある。

外国人といっても圧倒的に多いのが、韓国人と中国人。
ネットではお互いの不仲が取り上げられて、お互い良いイメージがないのは事実。
しかし、日本に来てるだけあって親日家が多く、しかもIT業界という高度な知識がないとやっていけない業界から、賢くお互い大人なので、政治的・歴史的話題は避けるようにしていると思うので、それが仕事に影響することは少ない。

しかし、いくら人手不足だからって、要件定義・設計をやらせるのは勘弁して欲しい。
日本人だって相手の意図をくみ取って設計を起こすのに難儀するのに、言葉・文化の異なる人にやらせるのはレベルが高すぎる。
だけど、やらされざる得ないというのが現状なんだろう。
あと10年もすれば8割以上が外国人と、この業界はそうなっていそうな気がする。
今までもそうだったが能力不足、さらには言語力不足が上積みされたとしても突っ込んでいかざるを得ないんだろうか。

でも一緒に仕事をやってて、母国語違うから意思疎通が悪いかと言うと、そうでもない部分もある。
同じ日本人だと阿吽で「こうやってると思ってた」と思い違いをすることが、ままある。
しかし、外国人だとちゃんと分かっているか気になるのではっきりな物言いをし確認するし、相手もはっきりというので、思ったよりは意識違いが少ない。それに「こうやってくれ」と言えばその通りにやるので、日本人の新人に多いへたなアレンジをしてバグを作ることがないのもいい。

運が良かったのだろうか?今まで一緒に仕事をした韓国人、中国人は皆賢く、ちゃんとした個があり、しっかりとした人物だった。
それは自分が語学留学して外国で暮らす苦労が分かり、共感した部分があるということもあるだろう。

これから増々外国人が増えていくので、残念な人も出てくるかもしれない。その時はうまくやらないといけないなぁ。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2018年02月06日 17:31

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