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2018年08月09日

「45歳貯金4,000万でセミリタイアしたい」とかファイナンシャルプランナーへ聞くのは無意味

ファイナンシャルプランナーへの相談で「45歳貯金4,000万でセミリタイアしたいが心配」とか言う記事を良く見かけます。
年齢や貯金の額を多少変更したりして読ませようとしますが、足し算引き算ができる人は見る意味はありません。

それは、ファイナンシャルプランナーと言っても収入と支出の差額で「何年で貯金が尽きるからダメですね」と言ってるだけです。
こんなのセミリタイアを考える人なら、事前にすでにやっています。

ファイナンシャルプランナーならば投資で資産を増やすアドバイスを受けられると期待されるかもしれませんが、全くと言っていいほどそんな記事はありません。

それは日本人の金融リテラシの低さに問題があります。
例えば「資産の20%で外国株を買って・・・」と言っても日本人のほとんどは資産運用といえば預貯金しかないので「損をしたらどうするんだ!」と受け入れられず需要がないのです。

となると貯金の差し引きするだけです。

自分で運用してる人は、このことからファイナンシャルプランナーへ相談するのは無意味と分かっているのでしません。

上記の記事が増えていくのは、不安をあおり足し算引き算しかできないファイナンシャルプランナーの飯のタネに、カモを得たいだけです。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2018年08月09日 23:41

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