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2006年12月30日

スノースクートオンボードカメラの改良

前シーズンは、マジックテープと工具入れを括り付けて固定してあった。
これは取り外しには便利なのだが、ジャンプなどの衝撃でずれてしまうことがあったり、工具入れのマジックテープがほつれてきてしまったりで、やはりマジックテープでは限界を感じていた。

ブログには載せなかったりするのだが、毎回カメラは回しているので「どーせいつもスクートにカメラ付けている訳だし、別にステー固定されても構わないんじゃないの?」ということで、その方向で改良することにした。

今回使ったのは、オートバックスで買ってきた前回の余りものの内装用テープと、今回新たに購入した配線バンドである。
内装用テープ 配線バンド

配線バンドで注意して欲しいのが、最大結束径50φ以上、長さにすると200mm以上のものでないとパイプに回らないので注意が必要だ。
それにこの配線バンドは"ロック解除機能付き"なので、ずれたらまた締め直せるので「うまい具合なのでは?」と思っている。
つける前はこんな感じ(面倒なのでマジックテープはそのまま)
ステーをつける前

ステーとフレームの間に内装用テープを挟み込んで配線バンドで結束する。
ステー正面から ステー斜めから ステーを固定した部分拡大

やはり内装用テープを挟み込んで正解だと思う。緩衝材になるし、ステーや配線バンドが食い込んでしっかりと固定できた。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2006年12月30日 21:16

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