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2007年09月29日

マザーボード625EMPで取得したsensors情報をグラフ化してみる

sensorsコマンドでハードウェア情報を取得することが出来ましたので、グラフ化してみたいと思います。
主に参考したのは、下記サイトです。
MRTGでCPUの温度変化をグラフ化するには

これぐらいは何ともないと思っていたのですが、運用してからちょっとした不具合が発生しました。

当初、sensorsコマンドで以下のようにCPUとマザーボードの温度に該当する行を抜き出し、整形していました。

sensors | awk '{if ((9 <= NR ) && (NR <= 10)) print $3}' | sed -e 's/+//' -e 's/[^0-9+\.].*//'

しかし、真夏の暑さや、高負荷を掛けることもあり、空白区切りでは不都合な時があります。

Proc Temp: +61.4°C  (high =   +65°C, hyst =   +60°C)   
↓ 100度以上では、CPUの項目名と温度がくっついてしまった
Proc Temp:+101.9°C  (high =   +65°C, hyst =   +60°C)   

そこで最終的に以下の設定を/etc/mrtg/mrtg.cfgに追加しました。
vt1211でのCPU温度などをMRTGでグラフ化

CPUとマザーボードの温度グラフは、以下のように表示されてます。
CPUとマザーボードの温度グラフ

投稿者 verju : 2007年09月29日 21:01

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