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2010年03月09日

スノースクートでシャモニー Part.2

「こちら特殊戦3番機、S-3雪風...」
高度1,900mに位置する電装スノースクート雪風により各種情報が収集される。

・位置データ
フランス レ・ズーシュ
緯度 45.881225 経度 6.750133(←リンクをクリックするとGoogle Mapが開きます。拡大すると面白い)

・時刻データ
2010/03/08(Mon) 10:38

・写真データ
アルプスの山々をバックに雪風

・気象データ
天気:快晴 風速:北東5.3m 気温:-0.9℃ 雪質:アイスバーン

・地形データ

より大きな地図で 100308レ・ズーシュ を表示

・トラックデータ(GARMIN)
100308les_houches.trk(←リンク先のトラックデータをGARMIN GPSに読込むことで経路を表示できます)

・動画データ

ここで旅行を手配してくれたエアブルーの人が、現地観光局に聞いたらスノースクートはバスに乗せられないとかぼざいてたんですが、しれっと乗せられるだろ?ということでやってみる。
結果OK。

乗車は「Place du Mont Blanc」シャモニーのどのスキー場に行くにも拠点となる
バス停Place du Mont Blanc

そこでレ・ズーシュ行き15番バスに乗る。
乗ったら乳母車もしくは車椅子用の広い場所があるので、ジャマにならないよう端によせスクートが動かないように持つ。
現地まで立ちっぱなしになるが、まあ仕方ない。

レ・ズーシュはスノースクートOKなのは事前確認済み。
スノースクートはこんな感じにゴンドラに乗せることが出来る
ゴンドラに乗せたスクート

さすが外人サイズ。自分以外に余裕で4人乗れる感じ。
「おいおい乗るんかよ?」と、5人乗ってきたこともあったし。

さすがモノホンのアルプスの山々はキレイだぜ?
アルプスの山々

こんな風景を見る緑のイスがありまして
緑のイス

ゆったり景色を眺めたりする俺。

さすがフランス
スキータクシー

寝ながらにしてスキーを楽しめるという。これを見て「なんというブルジョア?」とか思った。しかも結構やってる人いたし。

そういえばこんな感じのお股に挟んで上るリフトがあった
お股に挟むリフト

係員によっては
「大丈夫かよ?」
とか言ったりする人がいたりするので、そんな場合は
「簡単だぜ?」
と言ってやろう。
ていうか下りてきてリフトで上がれないのはキツイ。

乗り方としては
・左手ハンドル、左足ストラップへ
・右手で棒を持ち円盤を股に挟んで、すぐさま腰を引いて対ショックに備えつつ右足をスクートに乗せる
・スクートが引っ張られる

何かあったときに備えて右足はストラップに入れない方がいいかも?
お股に挟んで上がるので両手がフリーなのである程度ハンドル操作ができるのは楽しい。上りでスクートを楽しめるとは思わなかったぜ?
だけど急な上り坂の場合はスクートが横に向いてしまう場合があるので、左手ハンドル・右手で棒で安定させるのをお勧めするぜ?
あと左側から棒の場合があるので、リシューコードは引っかからないよう外しておこう。

なんか思うんだけど旅行を手配してくれた人って、スノースクートとスノーバイクを勘違いしたんじゃないのかな?(メールでもスノーバイクとか言ってたし)
確かスノーバイクって、イス付きのスキーを縦に繋げたバカでかいやつだったと思う。

いずれにしても外人が「そんな細けぇこと気にすんなよ?」って感じで、乗れればOKなんじゃないかと思った。
シャモニーには他にもスキー場があるのでスノースクートを試してみようと思う。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2010年03月09日 02:17

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