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2010年03月12日

スノースクートでシャモニー Part.3

すいません、スノースクートじゃありません。
妙に体の疲れもあって、観光することにしました。
モンタンヴェール。登山鉄道です。
モンタンヴェール駅

赤い電車です。
赤い電車

なんか駅にいたときから混雑していたので「席を空けたほうがいいかな?」と思ってイスに座わりませんでした。
しかも、ヘルメットやザイルなんかが足元にあり
ザイルなど

長時間ムリな体勢で終点まで。「なんでフランスに来てまで虐げられてんだよ?」と思いました。

そういえばホテルの朝食はビッフェ?タイプで、ゆで卵を自分で作れる仕様になっているんだけど
卵ボイル装置

時間になって取りに行ったらなくなってました。
いや、別の色のホルダーに卵あったけど、何分たったか分からないので...
ゆで卵を作るときは2つ作るようにしましょう。フフ、なんて「ある種の人」へのアドバイスなんでしょうw

終点に行くとすごい頂が
レ・ドリュ

地図があったので見るとコースが...あなた登る気ですか?
レ・ドリュ登頂コース

もう登山鉄道山の上だっていうのに、ホテルとか建てちゃうのね
ホテル

博物館
博物館

中には野生の生き物の像が
生き物の像

鉱物館
鉱物館

なんかRPGに出てくるアメジスト?のようだ
アメジスト?

ケーブルカーで下に下ります
ケーブルカー

そしてさらに階段で下へ
階段

氷河の中。LEDで照らされてきれいです
LEDで照らされた氷河

ホテルに戻り、なんかその上の登山コースがあるみたいです。
途中まで簡単に行けたのですが、地図に示す到着まで45分にしては短すぎ、見るとさらにうっすらと山上に向かって足跡が...

登山心がくすぐられ「行けるところまで行こう」と。
スキー場で「なんでこんなところに?」というのもあって、平らな場所、足跡から1mほど離れたところで立ちション。だってお昼すぎだし誰も来ないと思ったんだもん。

しばらく登ってからすると下からガイドに引きつられゾロゾロ登山客が...
そしてその場所で
「Oh!?」
の声。

「あー、キレイな山だなー?」思って登ったら「えぇー!?」な跡が...
そんな心境を思うと、何度も思い出し笑いをしてしまいます。
なんかこれでもう、フランスにきて良かったと思いました。

2,400m付近の平地でどうにもすぐに疲れてしまって「俺は山をナメない」と登山客と入れ替わりに下山します
さらに登る登山客

スノーシューかと思ったけど自分と同じ普通の登山靴でした。
登り方があって、つま先で表面の氷を蹴って足固めして登るようです。

どうやらブログには載せなかったのですがファンスキー、そして昨日のスクートと滑りまくっていたせいか、かなり筋肉痛になってたようです。

薬局でタイガーバームがあったので、気になる腕足肩腰に塗りました。
結構こってたのか塗り範囲が広いせいか、体全体が寒く感じる程度に。
バラの香りの部屋がシップ臭くなってしまいました。すいません。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2010年03月12日 00:29

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