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2010年03月02日

スノースクートでルスツ

スノースクートで北海道のゲレンデを駆け巡ってやろうと。
そして今回、スノースクートを飛行機で運ぶのに試しというのもある。

スノースクートを運ぶのはこのバック。
スノースクート用バック

これはハンドルだけ外して運べるお手軽使用。
スノースクートを入れても隙間があるので、そこに色々荷物を入れられます。
荷物を入れた大きさは、縦170cm横40cm高さ70cmでした。

国内線は20kg超過すると追加料金を取られる。重量のあるスノースクートは注意してほしい。
自分の場合、ヘルメットとプロテクターを入れたら23kgになってしまった
荷物23kg

それらを抜けば20kgに収まるかもしれなかったが
「ここで使わずしていつ使うのだ?」
という声が聞こえた気がしたので持って行くことにした。

スノースクートバックは「車輪が付いています」どーだい?って感じで言ってますが、逆に車輪がないとこれは「どうしようもない」です。
電車の乗り降りや、一部階段、20kgオーバーをちょっと持ち上げるだけでも結構しんどいです。

離陸前の機体
離陸前の機体

荷物として運べるか気になりましたが、超過料金2,000円を取られたものの無事手荷物として預かってくれました。
20kgに抑えれば超過料金も取られないはずです。

そういえば、旅のチケットの購入の仕方は「ANA楽パック」です。
航空券と宿をいっぺんに購入できるので楽チンです。

北海道へ行くぜ!
飛行中の機内から

さて後は、空港から宿への交通をどうするか?ですが、ルスツリゾートホームページのバスを使うことにしました。
しかし
「スノースクートですか?荷物室が大きくないので...」
「横にしてもよろしいですが、破損等の保障は出来かねますが...」
は?お前ビックランズ号じゃなかったのか?全然ビックじゃないぜ?
そして帰りのバスは宅急便で送ってくれという。

スノースクートでルスツに行くなら、ビックランズ号はやめたほうがいいです。

まあ飛行機の超過料金を取られてるので、その金額分で宅急便の足しにして送ったほうがいいとも思いました。
実際宅急便で送ったら埼玉まで2,110円だったので、ちょっと足が出ただけです。
しかしながら関東圏ならその金額で送れると思うので宅急便も検討してもいいかと思います。

で、バスを使うなら

北海道リゾートライナー

の方がいいと思いました。
ネットで申し込むと1,800円と先のバスより200円安いですし。

北海道リゾートライナーは、ルスツから各スキー場の移動で使ったんですが、スノースクートを嫌な顔1つせず運んでくれましたよ。

宿はここです
ペンション&ドライブイン Sky・Be

狭い階段でスノースクートを2階まで上げるのがしんどいです。
コンセント6つ、そのうちTVとストーブで電源が使われています。
ハンガーはありました。前の客が残していったものと思われるもの多数。
ハブラシはありません。

お風呂はルスツリゾートの大浴場の利用を推奨されます。チェックされてなさそうとのことですし、石鹸あるし、無料ですし。
しかし往復10分、これがじみーに疲れます。

まさか北海道初スクートが夜間になるとは。

・位置データ
北海道 ルスツリゾート
緯度 42.752116 経度 140.889509(←リンクをクリックするとGoogle Mapが開きます。拡大すると面白い)

・時刻データ
2010/02/22(Mon) 18:11

・写真データ
ウエスト第2クワッド(降)

・気象データ
天気:晴れ 風速:南5.5m 気温:-4.3℃ 雪質:圧雪

・地形データ

より大きな地図で 100222ルスツリゾート を表示

・トラックデータ(GARMIN)
100222rusutsu.trk(←リンク先のトラックデータをGARMIN GPSに読込むことで経路を表示できます)

・動画データ

夜間用フル装備
夜間用フル装備

ルスツリゾートには、クラーク像という氷像があった
クラーク像

初日ということで20:00に終了。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2010年03月02日 02:01

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