« みかんの新芽が出てきました | メイン | 絵の楽しさを探す旅へ(絵画探求会) »

2010年05月12日

スノースクートでペリッシャブルー

また海外か?オーストラリアで最大規模のスキー場です。ま、行くのは2ヶ月先なんですけどね。

で、行き方ですが前回「直に取ったほうが良かったんじゃね?」ということでやってみました。
記事を見返してやることは3つ。

・宿を予約する
・空港から宿までの交通
・格安航空券を買う

1.宿を予約

Wotif.com

Country - Australia
Destination - Jindabyne
日付を選んでGOボタン
自分の場合ネットは外せないので、さらにBroadband Internet絞り込んで以下の宿を予約しました。

Chalet Jindabyne

2.空港から宿までの交通

ハーツレンタカー

予約・料金シミュレーションボタンを押します
ご利用の都市名または空港コードにCanberra Airportと入力します。(アルファベットでCanberraと入力していくと候補が出てきます)

3.航空券

カンタス航空

格安航空券のサイトを忘れてしまったので、確か最安がカンタス航空だったので、そこで航空券を取ることにしました。
チケットを取ったら予約番号を控えておきましょう。自分の場合夜中に予約したので、確認メールが朝来るまでいらんヤキモキしたので。

日程は宿と航空券をつき合わせて取るように。
予約した確認書は、紙に印刷しておきましょう。
ピーク時を外した2010/07/14 - 2010/07/24で8泊、25万程度になりました。


-----ここからは上記に至るまでの試行錯誤をこまごま読みたい方へ
オーストラリアでスキーなんですが、まず情報が無い。
「なんだよー。誰もオーストラリアにスキー行かないんかよ?」
不人気なのか扱ってる旅行会社も見当たらなくて、いずれにしても個人で取るしかなかったかもしれない。
しかも自分の場合、オーストラリアでスノースクートできるのは以下の事前情報でペリッシャブルー1択となります。

Snowscoot International Web Site of the Authentic and original Snowscoot

海外でスノースクートやるときこのサイト、けっこう役に立ってます。

シーズン突入!南半球のスキー場徹底比較 - [オーストラリア]All Aboutで、どうやらキャンベラ発スキー場行きバスがあると思ったのですが「リンク切れしてんじゃん!」

ググった結果Transborder Express - Canberra / Thredbo Serviceじゃないか?と思ったけど、キャンベラ発が9時なのでそれ前に着く飛行機がないので断念。(キャンベラ1泊するならいいかもね)

なのでレンタカー。車にすると免許無い人には参考にならないので嫌だったんだけどね。
でも自分の場合、スノースクートをスキー場までバスや何やらで運べるか?と気をもまなくて良いので良かったりする。
レンタカーにナビは付けませんでした。100$ほどアップするので「えー?PSPのソフト2本買えるじゃん!」とセコイ考え。
今の時代はGoogleマップというものがありますので、印刷して持って行けばいいかな?と思ったり。
それに全くGPS無しという訳ではありません。せっかくハンディーGPS買ってるので。国道レベルは表示されるので、うまくいってくれと(笑)
[新発売]【送料・代引手数料無料】[高感度] eTrex Vista H (英語版)

オーストラリアスキーへ行こう!でHertzレンタカーはジンダバインに乗り入れを禁止と書かれていて焦って問い合わせをしましたが、特に行ってはならないところは無いらしい(いくつか挙げられた重要?地域や4WDじゃないので未舗装はダメとか言っていたが)

最初スノーウィーマウンテンSnowy Mountainへスキー旅行|ようこそシドニーの下のほうにあるペリシャブルーの行き方で「こんなんでオレ行けたら奇跡だわ」と思ったが、今はGoogleマップ見てなんとかなりそうと思ってる。

宿をジンダバインにしたのは、本当はペリッシャブルーに隣接してるホテルが良かったけど、予約埋まってたしあっても高いのでやめました。(ペリッシャブルーで見つかったの1泊450$、ジンダバインは200$とか)

宿はwifi目当て。
バスはシャワーだけど、まあいいかな?と。カップルとかならもっと設備がいいホテルがいいかもしれません。
最初はLake Jindabyne Hotelにしようとしたけど、CityHooperさんのwifiそりゃないよ?を見てやめました。

とりあえず下準備は出来た。

現時点で気になるのは手荷物重量。カンタス航空の重量制限は23Kg前回ファンスキーも持っていって23kgだったのでギリギリ。
今回はウェアを着ていくという方法は使えない、そして海外でのスノースクート滑走可サイトを信じて「ファンスキーを持っていかない」にしようと思っているが、「実はスノースクートダメでした」になったらと思うと保険で結局は必要のないファンスキーを持っていこうかどうか悩んでいる。(今のところ持って行かない)

投稿者 verju : 2010年05月12日 18:05

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://verju.dip.jp/cgi-bin/mt/verju-mt-tb.cgi/1641

コメント

コメントしてください




保存しますか?