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2010年09月03日

UPSの状態をチェックしました

ウチはAPC ES 500 BE500JPを2台購入し、母屋にあるLinux自宅サーバと、はなれにあるクライアントPCの電源保護をしています。

過去のブログを見ると、2005年のお盆に雷でやられたのが購入のきっかけでした。
お盆なのでYahooBBに頼んでもモデムがきたのが2週間後で、さらにLinuxサーバも復旧手順が構築されてなかったので、完全に元に戻るまで1ヶ月ほどかかってしまいました。
そんなことで頭きて、勢いで買ってしまったのだと思います。

まあそうでなくても安心です。
今年は雷で何回か停電がありました。停電になってそのままネットが出来ると「あってて良かったUPS」と思いました。
UPSでいいのは光ルータ・ハブ・電話などの通信関連はもとより、BDレコやテレビやゲームなんかも保護できることですね。

UPSも5年たつと新しいモデルになるようです。
基本性能は変わらないと思うけど、コンセント数が増えたりと利便性が考慮されています。

 APC ES 550 BE550G-JP

 APC ES 550 BE550G-JP

価格:9,186円(税込、送料別)

さてどうしてUPSの状態が気になったかというと、先に言ったように停電があったし、5年たってるのでバッテリーがへたってるんじゃないかな?と思ったからです。

本当はLinux自宅サーバで、以下でUPS監視しようとは思ってはいるんです。

Apcupsd, a daemon for controlling APC UPSes

しかしそのままでも電源保護されるし最近の停電は数十秒で復帰するので、シャットダウンシーケンスまで行かなそうだしいいかな?と。
それにUPS購入時、以下のLAN-USBケーブルが付属していますが
LAN-USBケーブル

UPSからサーバまで距離があるので新たにLANケーブルを買わなくちゃいけないんですよね。
デーモンだけ入れたところで意味がないと。

windowsではUPS付属アプリがありますが、ウチは地下水を汲み上げるモーターがあって、それがたまに動く時はしょっちゅう低電圧でUPSが作動するごとにwindowsタスクがホップアップ、ウザいので入れてなかったりします。

今回チェックのため、使ってないノートPCにそのアプリを入れようとしたけど、倉庫からCD探すの面倒なので上記リンクのApcupsdを入れてみました。

で、ノートPCで各UPSをチェックした結果、バッテリーはまだまだいけそうです。電源を引っこ抜いて電源供給も正常に動作しました。
現在の最新バージョン3.14.8からちょっとグラフィカルなインジケータが表示されました
UPSステータス

結構見やすくていいんじゃない?

どうしてバージョン3.14.8からだと分かったのかというと、再起動するとネットワークエラーになってUPS監視出来なくて以前のバージョンを入れたりしたんですよね。1つ前のバージョンは文字だけでした(リリースノートちゃんと読めばいいだけか?)

結果、インストール時にサービスやタスクトレーに入れないようチェック外したんだけど、それが原因かも?
デフォルト設定のままインストールした方が良さそうです。

バッテリーはまだまだいけるので買わないけど、電圧さえ合えば車のバッテリーとか使えると思ってネットで探したら以下がありました。

UPS交換用バッテリー|メーカー別検索【格安完売!】人気のAPC用など多数|バッテリーストア.com

車のバッテリーもいいけど、接続ケーブル自作するとしたら面倒だし、当然UPSケースに入らないので置き場所に困るし、今後停電時間は短くなるばかりと思うので現状10分はバッテリー駆動できるので、それ以上伸ばしても意味無いかも?だし。

互換バッテリーが4,480円。APCから買うのに比べ半額ですね。
バッテリー交換はいつになるか分かりませんが、換えるとしたら上記のような安い互換品になると思います。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2010年09月03日 02:22

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