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2011年11月29日

次世代Xboxが気になる

噂: 次期Xboxは“低価格版”と“高機能版”の2つのバージョンが用意される

Kinectゲーミングの入り口として働く“低価格版”、もう1つはハードコアゲーマー向けの“高機能版”で、いずれのバージョンにもKinectがバンドルされるそうです。なお高機能版では光学ドライブ、HDD、後方互換性が搭載され、より高い価格で販売される

秋葉原の電子掲示板でKinectがプッシュされていたので、まあその流れなんだろうな?と思う。

噂の域なのでどうこう言っても仕方ないけど「低価格版は光学ドライブないの?」と思ったので考えてみた。

次世代アーキテクチャであるがKinectに特化するため、光学ドライブを省く。他にも可能な限りコスト削減。
ゲームはどうやって販売するの?と思うけど、USBメモリにゲーム入れてとか。
今はUSBメモリも安いし、どーせファミリーはテニスとかやらせとけばいいんだから大容量は必要ない。

LANは残しとく。内蔵のHDD接続端子あり。
HDDを増設することによりDL(ダウンロード)でゲーム可能。これからの時代はパッケージよりDLでゲームを買う時代。

これまで光学ドライブしかない低価格版に合わせるためメディアの枚数を考えなければならなかったが、次世代XboxでのコアゲームはHDD前提なので容量に制限されることはない。

高機能版もKinectバンドルならばコアゲームもそれを使った新しいゲームが期待できる。
高機能版のKinectバンドルは、低価格版がKinectバンドルでHDDを増設しステップアップした場合も考慮してると思われる。

モーションコントロールシステム標準のコアゲーム機は、これまでとはまた違った遊び心地になるかもしれない

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ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2011年11月29日 07:32

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