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2014年04月12日

お遍路朝鮮シール事件について

デリケートな問題なので誤解を恐れず書こうと思ったら、言いたいことが以下に色々書かれていた。

【四国お遍路】各メディアがトンデモ偏向報道!=無許可でシール4000枚を貼り付けた朝鮮人→剥がそう!と訴えた張り紙を「朝鮮人排斥だ!」と報道

これはそもそも「朝鮮人」だから、というわけではない。
日本人は繊細な心の持ち主で、昔ながらの土地に余所者が入ってきて行動すると、日本人でも問題が起きる。

外国人は独立心が高く自分の思ったことを行動するが、調和を重んじる日本人はまず「お伺いを立てる」のである。するとこういった問題を軽減できる。
「良かれと思いやったのに非難されて悲しい」という話だが、相手も好意でやったと知らなかったのではないか?文字通りなんだかわからない「気持ちの悪いシール」なのである。
これでは好き勝手にやっている自分は悪くなく、非難する相手が悪いと、さらに反感を買うだろう。

逆に日本人だと自分勝手な行動は取れないなと思ったのが、以下の記事。

担任、息子の入学式へ…高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意

女性教諭は「入学式という大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをおわびします」という文章を事前に作成し、当日、別の教諭が生徒らに配ったという。

ここまで根回ししてもダメなんだな。
50代の女性教諭ということで遅くにできた子供、かわいいのは分からないわけではないが、大きな問題となってしまった。

外国人だと子供のために仕事を休むのは当たり前、日本人だと仕事優先。国民性の違いも見て取れる。
相手優先の国民性なので、ちょっと入ってきた外国人は暮らしやすいのはうなづける。
しかしそれに甘え、あまりに身勝手すぎると反感を買うものである。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2014年04月12日 11:49

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