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2014年12月14日

怖くて手が出せないとか

見るつもりがなくても目に入ってしまうFXの掲示板があるのだが、そこで「怖くて手が出せない」とか言う声がある。
これは「自分の理論を確立」していないからそういうことになるのである。
自分が船長だとしたら、何も考えなしに大海原に繰り出すようなものである。
FXは何も考えなしに簡単に始められるが、それで勝ち続けられるほど甘くはないと思っている。

12/8から3日続落で打ち返しがあると判断、追撃売りを仕掛けようと考えた
ドル円1日足

しかし打ち返しを待てずに117.9でショート。
119円台のショートを多少増やし追撃売りをし、平均単価をならしたものの118.2あたりで下がり渋く、117円を付けずに切り返し思惑とは逆に進む。
NYがオープンするまで様子見するも、NYダウ下落してるに関わらず切り返しの流れ変わらず。
来週まで持ち続ければ下落基調になるかもしれないが、リスクがあるし、損失が10万超えた時点で決済。

ここのところ常勝って感じだったのですごいガッカリ。

さて、私の理論に基づいての売買履歴を書いた。
「自分なりの理論はある」という人がほとんどだと思うが、さらに上のレベルに行くと以下のような問題と戦うのが重要になってくる。

1.理論を守らない
 打ち返しを待てずに117.9でショートしたことにより始めが悪いため、後に色々やって利益を上げようと厳しくなってくる。

2.理論が間違ってる・外れた場合、損切りする勇気
 「自分の理論は間違っていない」と固視しすぎたり、自分の都合の言いように理論をゆがめ損切りしない、これは良くない。
 FXは恐ろしいほど損失が出るので、次回熟考して取り返すといったように気を切り替えた方がいい。

3.勝てる勝負しかやらない
 自分の場合どちらかというとロングが得意に思う。相場が読みにくい時に売買したり、利益を上げようとショート手を出すも、うまくいかなかったりする。(他の商品に手を出すのを否定するわけではない。得意なものよりどうしても勝率は落ちるだろうの意)

今回の下落で3回ショート決済し+6万。上記3回目の失敗が痛い。

10/1の調整と比べ、値幅および日柄調整が充分でないと考えていて、来週以降さらなる下落もありうると踏んでノーポジで様子見です。
112円台の窓が気になる。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2014年12月14日 22:28

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