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2015年01月19日

いざという時のキャッシング

危険な、いざという時が無いに越したことはないけどね。

ここで言うキャッシングとは一般的に言われる借金とは意味合いが異なる。

1つは「お金を増やすためのキャッシング」
相場が確信できた場合、さらに利を乗せるためお金を借りて相場を張ることである。

これは自分の場合、何回かある。
通常は借金なんてしないが本当にごくたまにある、相場が確信できた時に行った。

自分の銀行カードはなんかゴールドっぽくて、作るときにどれだけ土地を持ってるか証明書みたいなものを持って行って作った。
その時、銀行員がニコニコしてた。まあ親の土地だしいくら持っていようが関係ないけど、それで金利が安くなるなら使わない手はない。もちろん土地にかかるほど借りるつもりもない。

でもこれなら株を元にお金を借りたほうがいいと思うかもしれないが、一種のリミッターとして制限している。
かなりの相場実力者なのに信用取引をやらない、口座さえ作ってないという人や、このIT時代で未だに株売買を電話で行ったりする人は、ある種の制限をして自分を戒めてるのかもしれない。

もう1つは「ロスカットに陥らない一時的なキャッシング」
これは今回はじめて行いました。

実は14日やばかった。

トラリピ口座でとっくにドル円レンジ外れて放置してたんだけど、急激な円高で東京15時ロスカットあぶないんじゃと気づいた。
もちろん円高は予想できたことなのでSBI証券口座から銀行口座へ事前に豊富に資金を出金していたのだが、行使されるのは2日後なので15日。18時間遅い。
銀行口座の少なからずある分をトラリピ口座に充てても117円割れると危ない。15時に割れるか割れないかという感じだったのでそのまま耐えようかとも思ったが、トラリピってロスカットになったら全額決済されるのでそうなると評価損120万ほど確定されてしまう。

で、キャッシングしてトラリピ口座に入金。
もしそれやらなかったら危なかったかも分からんね。

いずれにしてもキャッシングは後者の場合は数日、前者の場合は長くても1ヶ月。
早く返せば金利が少ないというものあるが、いざという時で借りたお金と認識して長期で危険にさらさないという戒めもある。

150126 00:07追記--
150120ですでに返済している。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2015年01月19日 23:34

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