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2016年03月13日

妥協にも限度があった

実は3/3に内定もらってたんだが、いくら地元埼玉で勤務できるといえ月給があまりに下がるのに納得できなかった。
勤務先を都内まで広げたとしても月給が2万しか上がらない。それでも現在の月給より下。

2ヶ月に1回ミーティングで土曜出社しなくちゃいけなく、拘束時間は半日とはいえ1日つぶれるのと変わらない。
年4日休みがなくなるわけで、その他有給日数初期化、ベースアップ初期化されることなどもろもろ考えると現在の月給以上じゃないと。

「時間とお金どちらを優先するか?」

お金と時間どっちが大事 優先順位を立てるならどっちを大事にして生きますか

ベストアンサーに

現実にはお金よりも時間を選ぶことが自由にできるのに、時間を選ぶ人は極端に少ない。

確かにこれには納得できる。
「ミニマムライフ」っていうのかな?実際に実践している人は。
自分も生活にお金がかからない人なので、こちらを選んでもそれなりに大丈夫だったと思う。

しかし自分の行動を決定づけたのは以下だった。

健さん俳優業認知のためギャラこだわった

高倉さんは、自分の映画やCMの出演料が高額であることにこだわった。CM1本で1億円と伝えられたこともあった。東映退社後にフリーになったころ、特に固執した。それには理由があった。「俳優という職業を社会的に認めてもらいたいから」。映画界に入ったころ「恥ずかしい仕事だと思っていた」というが「世の中で、まともな仕事と判断されるためには、それなりの報酬を得ているということが大事だと思っていた。だからこだわったね」。俳優の地位向上のため、出演依頼に首を縦に振らなかったこともあったという。「妥協したら、後輩たちのためにもよくないから」。映画界全体を見つめていた。

これの逆をいったのが手塚治虫だろうな。
高品質を安く提供する。それが世の中のためになる。
実際どのように考えていたのか分からないが、そのような高貴な思想があったとしても、単に食い物とされてしまう。

SI業界も不況で安く買いたたかれた。「ブラック企業」を世に知らしめたのもこの業界。
これから景気が上向いていくっていうのに自分が率先して安売りしたんでは示しがつかない。

ということで、条件の交渉をしたんだが最初の提示から1銭も上がらない。
安く買いたたき運良く妥協した人を食い物とするのが見え見えなので辞退することにした。
こういう輩には今まで「人を多く集め使い捨てるビジネスモデルは終焉した」と、一矢報いないとね。

160311
12:00銀座へホワイトデー買い物

160312
19:00極楽湯
21:00友人に会う

160313
22:00このブログアップ。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2016年03月13日 21:55

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