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2018年01月18日

JankenRobotが期待外れだった件

なにげにヤフーニュースあたりで見かけたんだけど。

わずか1/1000秒での究極の「後だしじゃんけん」により、勝率100%を実現したユニークなロボットだ。

「はぁ?何言ってんの?」
そもそもジャンケンに後出しを認めるルールなんてない。

バージョン2は、「先出し」もしくは「同時出し」をすることができるようになった。つまり、人間の「手」が形作られる前の僅かな動きから、出す「手」を予測できるようになったのだ。人間よりも指の動きが速いため、人間よりも先に「手」を出し終わることが可能だ。

バージョン3以降もあるらしいが、結局は手の形。

子供の頃、ズルして
「勝った!勝った!やっほー!」
と、バカ喜びしてる友人を、君はどう思っただろうか?
日本人として反則勝ちに情熱を燃やすのは、恥ずべき行為だと思うんだけどな。

自分が思ってたのは、ジャンケンってのは高度な心理戦。
手でやるのは1つの手段で、口なんかでもいい。
だから、「ジャンケン...」というところで思考の読みあいで、出す前から勝負が決まっている。

なんか、目の見てる方向や肩の位置やなんかで(カイジかよ?w)「ジャンケンで負けていたのは俺だった。」とか「お前はもう負けている。」とか、そんなのを想像していた。

ブックマークに追加する 投稿者 verju : 2018年01月18日 23:00

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